河北省交通運輸庁によると、「第14次五カ年計画(2021~2025年)」期間中に、河北省の高速道路の総距離は9千キロメートルを突破した。北京市と天津市を結ぶ京津高速道路との接続ポイントは30ヶ所に達し、雄安新区の「四縦三横(南北4路線・東西3路線)」の対外高速道路ネットワークがいっそう密なものとなった。これで、雄安新区と北京市、天津市は高速道路で直接繋がり、北京・雄安間は1時間で移動可能となり、京津冀(北京・天津・河北)の交通一体化が全面的にスピードアップしている。新華網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年1月21日