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都市生活圏に浸透する「ペットフレンドリー」、産業新生態を活性化 江蘇省

15:47, March 17, 2026 
都市生活圏に浸透する「ペットフレンドリー」、産業新生態を活性化 江蘇省
南京市のペット公園「毛孩島」で、ペットを連れてレジャーを楽しむ市民(2月10日撮影・李博)。

江蘇省は、ここ数年、「ペットフレンドリー」の理念を都市発展・産業配置戦略に取り込み、ペット経済の単一業態から全チェーン型生態システムへの飛躍を推し進めてきた。ペット飼育人口の拡大に伴い、南京・無錫・塩城各都市では、多くの商業施設やカフェ、都市公園が、ペット向け設備を整備しており、飼い主がペットと共に外出できるよう利便性の向上に努めている。新華網が伝えた。

また、江蘇省のペット産業は、ペットの「衣・食・住・行動・生・老・病・死」を網羅する全チェーン型生態システムの構築を段階的に進めてきた。日常的にペットに与える高級特注フード、ペット用年越し料理、ペット用「ホテル」から技能育成・美容サービス・医療保健に至るまで、産業チェーンは日ごとに改善され、専門化・高品質化へと発展している。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年3月17日