春うららかな季節となり、北京市の玉淵潭公園では、桜文化フェスティバルが開幕した。5月中旬まで開催される。人民網が伝えた。
公園では、促成栽培された桜約100鉢や特色ある品種の花も展示されてほか、「春の花の盛宴」、「人的・文化的インタラクティブ体験」、「限定版の文化クリエイティブグッズ購入」、「スプリングメモリアル」という4大テーマの文化観光イベントも合わせて開催されており、来園者は花見、アクティブ、体験、ショッピングが一体となった「文化観光春祭り」を堪能することができる。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年3月20日