関心を集めていた湖北省武漢市を流れる川・長江にかかる12基目の大橋「双柳長江大橋」が今月20日、正式に開通した。
双柳長江大橋は北側の武漢市新洲区と南側の鄂州市華容区を結んでおり、「中国星谷」と呼ばれる宇宙産業基地と「中国光谷」と呼ばれる光電子情報産業中核エリア間の所要時間が30分に短縮された。本線全長は35.043キロ、メインスパンは1430メートル、橋の幅は50.5メートルで上り下り計8車線となっている。設計時速は120キロ。開通後、長江を渡る所要時間が90分から5分に短縮され、武漢の都市圏一体化発展に強力な原動力が注入されると期待されている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年3月23日