山東省済南市歴下区は、ここ数年、国家戦略「国民健康づくり計画」に焦点を当て、スポーツによる民生支援プロジェクトを推進し、各種措置を講じて「15分フィットネス圏」の構築に取り組んでいる。新華網が伝えた。
同区では、これまですでに社会体育指導員4100人余りが育成され、フィットネス施設約800ヶ所が新設・改修され、管轄内の13の街道(エリア)・140の社区(コミュニティ)に広く分布している。同区では、さらに、「スポーツと医療の融合」という革新的ルートを積極的に模索しており、コミュニティに「運動促進健康センター」を設置し、科学的根拠に基づいたフィットネスを基層の健康サービスネットワークに深いレベルで組み込み、科学的根拠に基づいた運動指導、慢性疾患の予防・管理、健康管理を一体化したサービスを住民に提供している。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年3月23日