スリランカのコロンボを離陸したJD488便が3月22日早朝、北京大興国際空港に到着した。その後、同便に積載されていた陶磁器の工芸品が荷下ろしされ、河北省雄安新区に運搬され、税関審査をパスした。これにより、航空3レターコード「NXA」を備えた保税区である「雄安国際空港」の運用が正式にスタートした。中国新聞網が伝えた。
雄安国際空港は、中国初の総合保税区と航空3レターコードを組み合わせた「空港に隣接しない通関拠点」で、国際航空貨物の始発地港および目的地港としての機能を正式に備えている。今回の航空貨物輸送では、この雄安の航空3レターコード「NXA」が使用された。このコードは「身分証明」となり、世界と直接つながることが可能になる。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年3月23日