習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は30日午前、北京で首都ボランティア植樹活動に参加し、「良好な生態環境は人々が共有するものであり、力を合わせて共に築くべきものでもある。植樹造林活動に広範な参加するよう社会全体に働きかける必要がある」と強調した。
習総書記は、「今年は第15次五カ年計画(2026~30年)のスタートの年であり、全民ボランティア植樹運動が始まってから45年目にあたる。新たな情勢の下で国土の緑化を進めるには、質の向上・産業振興・大衆の利益をより重視し、生態と産業の相互促進、人と自然の共生を実現させる必要がある。都市と農村の緑化と美化を一体化して推進し、身の回りの緑地を増やすことで、住民が環境改善の恩恵をより多く実感できるようにする必要がある」とした。(編集LX)
「人民網日本語版」2026年3月31日