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三峡ダム南線船閘の点検作業が後半に突入 三峡ハブの航行保障は万全

16:19, March 31, 2026 
三峡ダム南線船閘の点検作業が後半に突入 三峡ハブの航行保障は万全
点検整備作業が急ピッチで進められる湖北省宜昌市の三峡ハブ南線船閘と、通常通り稼働する北線船閘とシップリフト(3月30日ドローンによる撮影・鄭家裕)。

三峡ダム南線船閘の2026年度計画停船点検整備作業が3月4日から始められた。工期は45日間の予定で、作業の進捗は現在後半に入った。点検期間中、三峡ハブの航行保障はしっかりと維持されており、各種重点・緊急輸送物資は順調にダムを通過している。新華網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年3月31日