北京市教育委員会は今年、「第15次五カ年計画(2026~30年)」期間における健全であまねく恩恵のある育児サービス体制の実施という要求に対応するため、市内の認可幼稚園を組織し、学期内に週1回、周辺地域の乳幼児(0~3歳)および保護者を対象とした公益的な託児親子活動を展開する。これにより、家庭と園による協同学習を促進し、科学的な教育理念や育児知識を保護者に継続的に提供し、専門的な指導を園内から家庭へ拡大していく。新華網が伝えた。
2026年春学期、北京市内にある約2000ヶ所の認可幼稚園で、計3万5千回の託児親子活動の実施が計画されていることが明らかになっている。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年4月2日