雲南省昭通市大関県で11日、2026年ラカンチク産業高品質発展大会が開かれた。人民網が伝えた。
烏蒙山の奥地に位置する大関県は、かつては国家レベルの貧困県だった。同県は、恵まれたラカンチク資源を拠り所として、ラカンチクを県の主導産業として確立。同県のラカンチク栽培面積は約6万8千ヘクタールに達し、これは世界のラカンチク栽培面積の70%以上を占めるほどとなっている。2025年、全県における竹産業総合生産額は31億元(1元は約23.3円)を上回り、県民19万人に直接的な恩恵をもたらし、全県農村人口の約8割がその利益を享受している。人民網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年4月16日