「一帯一路」ニュースネットワーク

「一帯一路」ニュースネットワーク>>ニュースルーム

習近平国家主席がモザンビークのチャポ大統領と会談

16:52, April 22, 2026 
習近平国家主席がモザンビークのチャポ大統領と会談

習近平国家主席は21日、国賓として中国を訪問したモザンビークのチャポ大統領と北京の人民大会堂で会談した。両国首脳は二国間関係を「新時代の中国モザンビーク運命共同体」へと格上げすることで一致した。新華社が伝えた。

習主席は「中国とモザンビークの伝統的な友好関係は、歴史を貫き、山や海を越えて受け継がれてきた。国交樹立以来、両国は信頼し合い、助け合い、中国とアフリカの友好及び南南協力の模範となった。新たな情勢の下で、中国とモザンビークが友好協力を絶えず深めることは、両国民の共通の期待にかない、グローバル・サウスが団結・協力を強化し、手を携えて課題に対処するという時代の大勢にも沿うものだ。中国側はモザンビーク側と、中国アフリカ協力フォーラム(FOCAC)北京サミットの成果を実行に移し、2026年の『中国アフリカ人的・文化的交流年』を契機に、現代化の夢を共に追い求めていくことを望んでいる」とした。

チャポ大統領は「モザンビーク側は中国側と、相互尊重と相互信頼に基づき団結と友好を深め、経済・貿易、農業、エネルギー等の分野で協力を緊密化し、新時代のモザンビーク中国運命共同体を共に構築するという新たな章を共に切り開いていくことを望んでいる」とした。(編集NA)

「人民網日本語版」2026年4月22日