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観光客を魅了する蔵北高原の「オーシャンブルー」  西蔵

16:40, May 09, 2026 
観光客を魅了する蔵北高原の「オーシャンブルー」  西蔵
納木措の湖水に突き出た聖象天門の両側に広がる2つの三日月形の岸辺(撮影・次仁羅布)。

西蔵自治区那曲(ナクチュ)市班戈(パングン)県は標高が平均4700メートル以上に達し、羌塘(チャンタン)草原には、まるで青い宝石がはめ込まれたかのような納木措(ナムツォ)と巴木措(バムツォ)という2つの湖がある。人民網が伝えた。

上空から撮影すると、納木措の北岸にある聖象天門には荘厳で雄大な景色が広がり、光や影の影響で、湖水がエメラルドグリーンや濃い藍色へと変化して見える。巴木措では、沿岸のドライブを楽しむ人々が、流れるような景色を思う存分楽しんでいる。観光インフラの整備が進むにつれ、雪山と湖が織りなすこの秘境もまた、高原の景観を楽しむ観光客の人気スポットとなっている。(編集TG)

「人民網日本語版」2026年5月9日