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天津市西青区中北鎮にある「天津色織廠観光・レジャーエリア」がこのほど一般開放をスタートした。面積約4万5千平方メートルの同エリアは、長年放置されていた旧工場跡地を全体的にアップグレード・改造して完成した。旧工場が華麗なる転身を遂げたことで、都市の工業の記憶を留めると同時に、市民のレジャー生活を豊かにして、地域の文化観光消費のさらなる活性化を実現することになる。新華網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年5月14日