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西蔵平和解放75周年 高原を縦横に走りスムーズな移動を可能にする「天路」

16:32, May 22, 2026 
西蔵平和解放75周年 高原を縦横に走りスムーズな移動を可能にする「天路」
西蔵自治区日喀則(シガツェ)市佩枯錯湖の傍らを走る国道219号線(2026年1月3日ドローンによる撮影・丁増尼達)。

今年は西蔵平和解放75周年にあたる。現在、西蔵高原の厳しい地理条件が往来可能な道路へと変わり、縦横に延びる「天路(天に通じる道)」が移動のためのネットワークが密に張り巡らされるようになっている。西蔵自治区は、拉薩(ラサ)を中心に、各地や市に放射状に広がる総合立体交通体系を構築し、都市と農村の結びつきはよりスムーズになり、各民族の人々に確実な恩恵をもたらし、地域経済社会の質の高い発展を力強く後押ししている。新華網が伝えた。

2025年末時点で、同自治区の道路開通総距離は12万5200キロメートルに達し、そのうち等級道路は11万キロメートル、一般国道三級以上の道路の割合は95%に達している。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年5月22日