黄河上流で雨が降り続いた影響を受け、秦晋大峡谷にある陝西省黄河壺口瀑布の水量が急増し、瞬間流量は毎秒900立方メートルを超え、濁流が幾重にも流れ落ちる「金瀑飛流」の壮大で美しい景観が現れ、見る者を魅了している。人民網が伝えた。
滔々と流れる黄河の水が激しく湧き立ち、壺口の崖壁から一気に流れ落ちると、激しい波が谷底の岩石に衝突して、天を覆うほどの水霧が立ち上る。この圧巻ともいうべき勢いは、まさに「黄河の水が天より来たる」という言葉そのもので、一目見ようと大勢の観光客が同地を訪れている。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年5月26日