上海科学技術館(上海科技館)の科学教育ブランドプロジェクト「1平方メートル博物館」が3日、華東師範大学第二附属中学前灘学校で始動した。新華網が伝えた。
「1平方メートル博物館」は、上海科技館が2024年4月にスタートした重点科学教育ブランドプロジェクトで、校内のロビーや図書館の一角、廊下などわずか「1平方メートル」ほどの小さな空間を利用して、「小さく、微細で精巧」を特色とするテーマ展示を行う。また、生徒を「ミニ館長」や「ミニ解説員」に任命するなどのスタイルを採用することで、生徒を単なる科学普及の受け手から科学の伝達者や研究者に転換させる取り組みを実施している。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年6月4日