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端午節を控え、ちまき作りピークに 海南省文昌

16:36, June 15, 2026 
端午節を控え、ちまき作りピークに 海南省文昌
海南省文昌市にある鳳会糯米花工場で、鳳会粽を包む作業員(6月12日撮影・蒲暁旭)。

端午節(端午の節句、今年は6月19日)を控え、海南省文昌市のちまきメーカーは、市場ニーズに対応するため、「鳳会粽」の製造に追われており、作業場にはちまきの豊かな香りが漂っている。文昌市会文鎮鳳会村を発祥とする鳳会粽は、文昌市の特色豊かな代表的な粽で、海南省の地元産黒豚肉、アヒルの塩漬け卵の黄身、もち米を主な原料として手作業で作られている。新華網が伝えた。(編集KM)

「人民網日本語版」2026年6月15日