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青海省西寧と西蔵自治区拉薩(ラサ)を結ぶ青蔵鉄道の拉薩駅は、2006年の青海省格爾木(ゴルムド)-拉薩区間の開通に伴い営業を開始した。これまでに同駅の累計乗降客数は延べ6362万2600人に上り、うち出発客は延べ3023万4300人、到着客は延べ3338万8300人となっている。標高約3600メートルの地点に位置する拉薩駅は、西蔵自治区で最大規模を誇る一等旅客駅であり、青蔵鉄道を代表する工程でもある。新華網が伝えた。
「人民網日本語版」2026年6月18日