天津海河に架かる赤峰橋沿岸に設けられた「津旅左岸空間」は、端午節(端午の節句、今年は6月19日)連休中、大勢の観光客で賑っていた。このエリアは、赤峰橋にもともと放置されていた古い建物を改造し、今年5月にリニューアルオープンした。そしてトレンドグッズショップや天津テイストの文化クリエイティブグッズショップ、特色ある飲食などさまざまな業態を集め、市民や観光客が美しい海河の景色を楽しめる新たなレジャーエリアとなっている。天津市は、ここ数年、海河の歴史文化や河道の景観などの資源を活かし、海河沿岸の消費エリアのレベルアップに取り組み、夏のナイトタイム消費を推し進めている。新華網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年6月22日