北京で22日、「世界を繋ぎ、共に未来を創る」をテーマとする第4回中国国際サプライチェーン促進博覧会が開幕した。世界100数ヶ国・地域および国際機関から、政界・経済界・学界など各界の代表約1300人が開幕式に出席した。新華網が伝えた。
今回の博覧会では、オーストラリアが主賓国に、仏オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏と伊リグーリア州は、今回新設された海外主賓省に、安徽省と海南省が国内主賓省となっている。
また、デジタル・スマート・テクノロジー、先進製造、グリーン農業、ヘルシーライフ、スマートカー、クリーンエネルギーの6大チェーンとサプライチェーンサービス展示エリアが設けられ、85ヶ国・地域および国際機関から、計676の大手企業・専精特新企業(専門化・精細化・特色化・新規化の特徴を備えた中小企業)・業界機関が出展している。(編集KM)。
「人民網日本語版」2026年6月23日