「一帯一路」ニュースネットワーク
北京市の中心を南北に貫く北京中軸線からほど近い天橋北片歴史文化街区内にある趙錐子胡同は、天橋の北エリアに広がる平屋建ての立ち退き跡をリノベーションした実験型街区で、無形文化遺産のクリエイティブな転換と革新的な発展をテーマとして、伝統話芸の「口技」や語り芸の「快板」、香づくり、七宝焼き、植物染め、美学教育といったアート系のアトリエを複数誘致し、レトロな雰囲気漂う胡同で新たな活力を吹き込み続けている。新華網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年6月26日