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河南省洛陽市の小浪底ダムの水位は7月5日午後9時、基準水位である約215メートルまで低下し、排砂トンネルの含砂量が1立方メートルあたり150キログラムに達した。これは、黄河の水量・土砂調整が、土砂の一斉排出段階に入ったことを示す数値となっている。現在、万家寨ダムや三門峡ダムなどから放流された大量の水により、小浪底ダムの貯水池に堆積した土砂を押し流し、土砂を多く含んだ濁流が小浪底ダムから排出されている。新華網が伝えた。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年7月7日