国家科学技術奨励大会、中国科学院第22回院士大会、中国工程院第18回院士大会、中国科学技術協会第11回全国代表大会が8日午前、北京の人民大会堂で開催された。習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)が出席し、国家最高科学技術賞を受賞者らに授与するとともに、重要談話を発表した。新華社が伝えた。
習主席は「第15次五カ年計画(2026~30年)期間は、科学技術強国の建設にとって重要な難関攻略期だ。歴史的なチャンスを捉え、時代の挑戦を迎え撃ち、高水準の科学技術の自立と自強を加速させ、2035年までに科学技術強国を完成させるという目標に向かって揺るぎなく邁進し、科学技術革新によって中国式現代化を着実に支え、先導しなければならない」と強調。
「新たな科学技術革命と産業変革が、人類の生産・生活様式及び世界の発展構造を深く変えている。我々は新たな情勢と要請に適応し、より力強い措置を講じて、我が国の科学技術発展に存在する問題を適切に解決し、科学技術事業に関する党中央の各施策の実行に全力を挙げる必要がある」と強調した。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年7月9日