遼寧大学による「黒土地帯の恵みを探る:農業イノベーションと食品科学体験」中国遊学プログラムが、遼寧省瀋陽市と鞍山市で7月9日から始まり、外国人教員・学生約50人が参加し、世界文化遺産の訪問や中国北方エリアにおける現代農業生産を見学し、中国の農村建設に関する理解を深め、中国伝統文化と現代文明の没入型体験を行った。新華網が伝えた。
今回のプログラムは、中国教育部留学サービスセンターが主催し、国内の大学と共同で立ち上げた「中国遊学」プログラムの一環で、参加者は、モンゴル・ギリシャ・タイ・ベトナム・インドネシアの5ヶ国から集まった。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年7月14日