本格的な夏を迎え、貴州省黔東南苗(ミャオ)族侗(トン)族自治州黄平県の野洞河景勝地は避暑を目的にやって来た観光客で賑わいを見せている。そして、高さ120メートルの滝でのウォーターフォール・ラペリングと大自然でコーヒーを楽しむプログラムが今年、涼しさとスリルを求める観光客の間で人気となっている。新華網が伝えた。
黄平県は近年、「滝+ウォーターフォール・ラペリング+大自然でコーヒー」を一体化させた新業態を打ち出し、大自然の観光だけという限界を打破している。アウトドア体験やレジャー・ウエルネスといった新型文化観光アクティビティを継続的に打ち出し、観光業態を充実させ、県民が自宅近くで働いて増収を実現できるよう働きかけている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年7月31日