中国における2027年の祝祭日スケジュールが発表された。春節(旧正月)は大晦日に当たる2月5日から13日までが休みとなり、再び春節の連休として史上最長の9連休となる。
2027年の元旦、春節、清明節(先祖を祭る中国の伝統的な祭日)、メーデー、端午節(端午の節句)、中秋節(旧暦8月15日)、国慶節などに合わせた連休、振替休日、振替出勤日のスケジュールは以下の通り。
(1)元旦:1月1日(金)から3日(日)までの3連休。
(2)春節:2月5日(旧暦大晦日、金)から13日(旧暦1月8日、土)までの9連休。1月31日(日)と2月14日(日)は振替出勤日。
(3)清明節:4月3日(土)から5日(月)までの3連休。
(4)メーデー:5月1日(土)から5日(水)までの5連休。5月8日(土)は振替出勤日。
(5)端午節:6月9日(水)のみ休日。
(6)中秋節:9月15日(水)のみ休日。
(7)国慶節:10月1日(金)から7日(木)までの7連休。9月26日(日)と10月9日(土)は振替出勤日。
1年を通して見ると、2027年は近年で最も振替出勤日が少ない年となる。また、振替出勤日と繋がって連休前後の連続出勤日が非常に長くなるということもない。
2027年の元旦は金曜日、清明節は月曜日であるため、そのまま週末とつながって3連休となる。端午節と中秋節は水曜日であるため、振替休日は設置されない。
まとめると、2027年の連休は春節が9日、国慶節が7日、メーデーが5日、元旦、清明節が3日となり、連休後の連続出勤日は最長で6日間となっている。(編集KN)
「人民網日本語版」2026年11月6日