広西壮(チワン)族自治区桂林市で10月13日、「世界運河会議2026」が開幕した。開会式で、世界グリーンデザイン機構は、平陸運河プロジェクトにグリーンデザイン国際大賞と貢献賞を授与した。これは平陸運河がグリーンエコロジーの分野で受賞した初の国際的な大賞となった。平陸運河は揺るぎない姿勢で生態系を優先し、革新的な生態系保全技術を複数打ち出し、プロジェクト建設と…
中国と朝鮮を結ぶ新鴨緑江大橋が15日午前、正式に開通した。同日、中国と朝鮮は橋の上で開通式を共同で開催した。新華社が伝えた。 中国の遼寧省丹東市と朝鮮の平安北道新義州市を結ぶ新鴨緑江大橋は道路橋で、2010年12月に着工し、2014年10月には完成していた。片道2車線で、幅は28.5メートル。3000トン級の船舶が橋の下を通過することができる基準を採用して建…
「China Travel」や「China Shopping」、「Chinamaxxing」、「China Cool」、さらに最近では「China Haul」といったように、「China+」のワードが相次いで海外のソーシャルメディアで検索のトレンド入りを果たしている。中国と世界の双方向の人的往来が盛んであることのほか、リアルで立体的な中国の全体像が、ますます…
広東省広州市で14日、第140回中国輸出入商品交易会(広州交易会)第1期が開幕した。今回のテーマは「先進製造」で、展示総面積は52万平方メートル、出展ブース数は2万5千以上、出展企業は1万2千社を上回っている。人民網が伝えた。 会場には、電子家電や産業自動化、照明・電気設備、ハードウェア製品・工具、新エネルギー車、スマートモビリティの5大セクターが設けられ、…
内蒙古(内モンゴル)自治区鄂爾多斯(オルドス)市達拉特(ダラト)旗では、見渡す限り青い太陽光パネルが列をなし、太陽の動きに合わせて向きを変えている。砂漠に並べられた太陽光パネルは、まるで今にも走り出しそうとする馬の群れのように見える。太陽光パネルの下では、植物が生い茂り、風砂を食い止めている。かつて黄砂が吹き荒れていた荒涼たる砂漠は、今や新エネルギーの開発、…