第18回海峡フォーラム大会が13日午前、福建省厦門(アモイ)市で開催された。中央テレビニュースが伝えた。 今回のフォーラムは引き続き「民間交流の拡大、融合的発展の深化」をテーマに掲げ、メインフォーラムのほか、「草の根交流」「青年交流」「文化交流」「経済交流」の4分野で、58件の行事を順次開催。分野や職業、年齢の異なる様々な台湾同胞が参加し、特に大陸部を初めて…
端午節(端午の節句、今年は6月19日)を控え、海南省文昌市のちまきメーカーは、市場ニーズに対応するため、「鳳会粽」の製造に追われており、作業場にはちまきの豊かな香りが漂っている。文昌市会文鎮鳳会村を発祥とする鳳会粽は、文昌市の特色豊かな代表的な粽で、海南省の地元産黒豚肉、アヒルの塩漬け卵の黄身、もち米を主な原料として手作業で作られている。新華網が伝えた。(編…
資料写真、「三江並流(金沙江・瀾滄江・怒江という3つの大河が並行して流れる地域)」世界自然遺産の中心部に位置する普達措景勝地。 中国国家林草局によると、中国は近年、世界自然遺産、自然遺産と文化遺産の両方の価値を持つ複合遺産に対し、合理的、系統的、全体的な保護を強化し続け、保護状況は向上し続けている。国際自然保護連合(IUCN)は、中国の世界自然遺産・複合遺産…
重慶市栄昌区にある万霊古鎮は先週末、大勢の観光客で賑わっていた。新華網が伝えた。 国家4A級景勝地の万霊古鎮は、ここ数年、古鎮の文化観光の質的向上と規模拡大を継続的に推進し、交通アクセスや駐車場などのインフラ整備を加速させ、深いレベルでの「無形文化遺産+観光」の融合発展モデルを模索している。また、瀬渓河流域の総合管理を着実に推し進め、生態系の安全障壁の構築に…
江蘇省淮安市盱眙県で12日、第26回盱眙ザリガニフェスティバルが開幕し、各地から訪れた観光客がザリガニを味わいつくした。3日間の日程で催される同フェスティバルでは、すでに約4万枚の入場券が販売されており、会期中、約120トンのザリガニが販売されると予想されている。新華網が伝えた。 統計データによると、2025年、盱眙県のザリガニ全産業チェーン総生産額は408…