中国南方航空のCZ6041便は6月1日、広州白雲国際空港を出発し、烏魯木斉(ウルムチ)天山国際空港を経由した後、ドイツ・フランクフルトへ順調に向かった。これにより、広州-烏魯木斉-フランクフルト国際線が正式に就航したことになる。 これは、新疆維吾爾(ウイグル)自治区初のドイツ直行の大陸間旅客航空路線となる。 (編集JZ) 「人民網日本語版」2026年6月2…
湖北省赤壁市の明や清の時代の古い町並みが残る「羊楼洞」を5月28日に取材したところ、チャイナドレスや中国の伝統衣装、民族衣装などを身にまとい、石畳を歩いたり、茶を飲んだり、写真を撮影したりする大勢の観光客で賑わっていた。中国とロシアを結ぶ「万里の茶道」の源流として中国国内外で人気となっている羊楼洞は、「撮影旅行経済」が活況となり、新たな活力を放つようになって…
「コーヒーは仕事のために飲むもの、茶は生活を味わうためのもの」と話す米国人デリク・ポスキンさんの1日は1杯の茶で始まる。 江蘇省揚州市の旧市街地の路地に、古い民家をリノベーションした「Empty Cup」という名前の茶室がある。そのオーナーであるポスキンさんは腰をおろすと、多くの中国人よりも慣れた手つきで、湯を沸かし、茶器を温め、急須に茶葉を入れ、湯を注ぐ。…
新疆維吾爾(ウイグル)自治区塔城(タルバガタイ)地区沙湾市のある牧畜民の家で、マヌルネコとその赤ちゃんが発見された。 住民の通報を受け駆け付けた警察官が、細かく観察して、中国で国家二級保護動物に指定されているマヌルネコであることを確認。その傍らには数匹の赤ちゃんもいた。 マヌルネコは非常に警戒心が強いため、安易に他の場所へ移すと、母親も赤ちゃんも驚いてしま…
繭の収穫シーズンを迎えた浙江省金華市武義県西聯郷河澗村では6月1日、村民が黄色や赤、緑、オレンジ色など色とりどりの繭の収穫に追われていた。武義県西聯郷は、市場での経済価値が高いカラフルな繭を導入して蚕の品種改良を進め、「小蚕共育(幼虫期の共同飼育)」という養殖スタイルを農家に推し進め、技術面でのハードルとリスクを引き下げ、村民の増収と雇用ルートを拡大し、農村…