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「東西部協力」政策の常態化かつ着実な実施について習近平総書記が重要指示

習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)はこのほど、「東西部協力」政策の常態化かつ着実な実施について重要な指示を出した。新華社が伝えた。 習総書記は「30年間にわたり実施してきた『東西部協力』は、貧困脱却の難関攻略や地域間の協調ある発展の促進において重要な役割を果たし、我が党の政治的優位性及び我が国の社会主義制度の優越性をはっきりと示した」と指摘…

2026-06-18

「香香ファミリー誕生会」が東京で開催 東京

ジャイアントパンダ香香ファミリーに日本のファンから送られたメッセージ(撮影・蒋暁辰)。 中国駐東京観光代表処が主催する「ジャイアントパンダ香香(シャンシャン)ファミリー誕生会」がこのほど東京で開催された。抽選によって参加資格を手にした香香ファイミリーの日本のファンなど、中日両国の各界から約300人が一堂に会し、香香ファミリーの誕生日をともに祝った。人民網が伝…

2026-06-18

手作りの「虎頭靴」と「香り袋」で端午節を迎える古鎮 安徽省

安徽省黄山市歙県許村鎮の許村は、千年を超える歴史を誇る古い村落となる。毎年、端午節(端午の節句、今年は6月19日)が近づくと、親や年長者が、トラの頭をデザインした子供の靴「虎頭靴」や香り袋の「香嚢」の吊し飾りなどを子供にたちに贈ることが、同村で世代を超えて受け継がれてきた風習となっている。「虎頭靴」には「すくすくと健やかに育つように」、香り袋には「平安で順調…

2026-06-18

青蔵鉄道拉薩駅、20年間の累計乗降客数が延べ6300万人を突破 西蔵

青海省西寧と西蔵自治区拉薩(ラサ)を結ぶ青蔵鉄道の拉薩駅は、2006年の青海省格爾木(ゴルムド)-拉薩区間の開通に伴い営業を開始した。これまでに同駅の累計乗降客数は延べ6362万2600人に上り、うち出発客は延べ3023万4300人、到着客は延べ3338万8300人となっている。標高約3600メートルの地点に位置する拉薩駅は、西蔵自治区で最大規模を誇る一等旅…

2026-06-18

起源にグルメ、イベントも!中国の端午節って?

中国の4大伝統祝日の一つである端午節(端午の節句)は2009年に、中国で初めて世界無形文化遺産に登録された伝統祝日で、毎年旧暦5月5日に祝う。端午節は、昔の賢人を偲び、平安と幸福、健康を祈る祝日で、2000年以上の歴史を誇り、中国で代々伝えられてきた文化的な風習だ。 端午節(今年は6月19日)に合わせて、中国各地で大規模な民俗行事が次々と開催されている。例え…

2026-06-18
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