「一帯一路」ニュースネットワーク

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四川省の野生パンダが増加 個体群が回復

中国国家林草局が7月31日に開催した記者会見において、四川省ジャイアントパンダ科学研究院の楊志松副院長は、「四川省はジャイアントパンダ国家公園建設における中心的存在で、2021年にジャイアントパンダ国家公園が正式に設立されて以降、積極的に取り組み、既に段階的な成果を挙げている。自然保護や生態保全・回復で多大な成果が挙がっており、絶滅危惧種の保護は新たなステー…

2025-08-01

グリーン電力で1000kWh充電すると「グリーン電力証書」発行 深セン市

広東省深セン市の蓮花山スーパー充電スタンドで7月31日、グリーン電力で充電したユーザーの張さんは、グリーン電力で累計1000キロワット時(kWh)充電した人がもらえる「グリーン電力証書」を受け取った。この証書は「温室効果ガス排出削減や環境保護」に協力していることの証明書で、中国国家エネルギー局が個人向けに発行しているものだ。中国新聞網が伝えた。 深セン市グ…

2025-08-01

2025世界人型ロボット競技大会の競技会場を訪ねて

2025世界人型ロボット競技大会の開催を目前に控え、出場チームに製品テスト、データ収集、技術検証など多方面のサポートを提供する国家スピードスケート館(「アイスリボン」とも呼ばれる)人型ロボット訓練拠点の整備が進められている。7月30日夜、訓練拠点の重要な構成要素である「パンダアイ」中核エリアが点灯し、「アイスリボン」の革新精神と北京五輪レガシー継承を象徴する…

2025-08-01

産業AI「訓練場」の見学が人気 浙江省上虞

浙江省紹興市上虞区に先ごろ設立された杭州湾具身スマート・イノベーションセンターでは7月31日、国内外から訪れた見学者が産業AIの応用について熱心に見学していた。中国新聞網が伝えた。 「人民網日本語版」2025年8月1日…

2025-08-01

大きく躍進する中国産綿花収穫機の「海外進出」

国産綿花収穫機のリーディングカンパニーである新疆鉢施然智能農機股份有限公司は、綿花収穫機の生産ピークを迎え、急ピッチで生産を進めている。同社の工場から、4列式綿花収穫機が次々と出荷され、霍爾果斯(コルガス)口岸(通関地)を経由して、トルコやウズベキスタンなどの国々へ輸送されている。新華網が伝えた。 同社は浙江省からの支援企業として新疆維吾爾(ウイグル)自治区…

2025-08-01
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