(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止) 中国国際貿易促進委員会の趙萍報道官は28日午前に行われた定例記者会見で、「対外貿易企業が米国の追加関税措置の影響を受けたことを深く理解し、企業向けに的を絞った貿易促進サービスを着実に提供するために、当委員会はこのほど全国の対外貿易企業1100社余りを対象としたアンケート調査を実施した。調査結果によると、企業の…
中国が独自開発し、すでに運用開始した世界最大のRORO船である比亜迪汽車(BYD)の「深セン号」が27日夜、輸出のための初航海をスタートした。BYDの新エネルギー自動車7000台余りを積み込んで江蘇省の太倉港を出発した同船は、30日以上をかけてブラジルのイタジャイ港に向かっている。 「深セン号」は招商局集団傘下の造船所が建造したもので、標準車換算積載能力(C…
29年前、清華大学の実験室で、若者数人が、光を放つガラス片をじっと見つめていた。それは中国初の有機ELディスプレイ「OLED」の開発に向けた実験だった。その当時、ディスプレイ産業は海外の独占状態だった。 有機EL製品の製造メーカー・維信諾(Visionox)の張徳強・董事長兼総裁は、「次世代ディスプレイ技術の主導権を、中国が握ることができない理由が何かあるだ…
翻訳業界は現在、人工知能(AI)によってもたらされる大変革の最中にある。新華社が伝えた。 遼寧省大連市で4月24日に開幕した2025中国翻訳協会年次総会で発表された「AIと翻訳報告」によると、AI翻訳技術はすでに実験室から出て、大規模に商用化されており、その応用シーンは、越境ビジネス・貿易、文化・交流、教育・医療といった複数の重要分野をカバーしている。 近年…
上海自由貿易試験区臨港新片区で今月26日、わずか5分間の充電で100キロメートルの距離を走行できるようにする上海初のメガワット(MW)級EVスーパー充電スタンド「交通強国1号スタンド」が運用を開始した。新華社が伝えた。 電力配送会社・国家電網上海浦東供電公司の臨港エネルギーサービスセンターによると、スーパー充電ポール1本当たりの最大充電電力は1.5MWで、一…