雲南省臨滄市耿馬傣(タイ)族佤(ワ)族自治県は近年、約2万6700ヘクタールに及ぶサトウキビ栽培の産業基盤を活用し、製糖過程で発生する廃棄物であるサトウキビかす(バガス)を、実用性と生態的価値を兼ね備えた環境にやさしい生分解性食器へと変身させている。この食器はサトウキビかす由来の天然セルロースを原料としており、自然環境で完全に分解可能で、プラスチック汚染の削…
イラスト作成・馬宏亮(イラストの著作権は人民網が保有。無断転載禁止) 米国の新政権はその発足後、関税をめぐる動きを絶え間なく続けている。人民網が伝えた。 米国は最近、関税政策を何度も修正。変えたかと思うとそこからさらに変えるという状況になっている。中国に対してたびたび打ち出したあまりにも高い追加関税はもはや意味を持たず、数字遊びに陥っている。 関税を道具化し…
外交部(外務省)の林剣報道官は17日の定例記者会見で、中国とマレーシアが査証(ビザ)相互免除協定を締結したことについて、「両国間の人的往来及び各分野における交流・協力が一層促進され、中国マレーシア運命共同体の構築が新たな段階へと押し上げられることになる」とした。 林報道官は「中国とマレーシアの親善には古く長い歴史があり、両国は理念が近く、利益が融合し、人と文…
習近平国家主席は17日、カンボジアのシハモニ国王とプノンペンにある王宮で会談した。新華社が伝えた。 習主席は「中国とカンボジアの友好は千年続いている。国際情勢がいかに目まぐるしく変化しようとも、両国は信義を堅守し、助け合い、互いの核心的利益や重大な懸念に関わる問題において常に揺るぎなく支持し合い、大国と小国との間の対等な付き合い、誠実・相互信頼、互恵・ウィン…
カンボジアを訪問中の習近平国家主席は現地時間17日午後、同国の首都プノンペンでカンボジア人民党の党首であるフンセン上院議長と会談した。 習主席は会談で、「中国とカンボジアは隣国であり、固い絆で結ばれた友人でもある。両国が運命共同体を構築することは歴史の選択であり、人民の選択でもある」と述べた上で、「党の建設強化や改革発展の推進などの重大な課題について、カンボ…