習近平中共中央総書記(国家主席)は14日、ベトナム共産党中央委員会本部で、同委員会のトー・ラム書記長と会談を行った。新華社が伝えた。 習総書記は「今年は中越国交樹立75周年ならびに『中越人的・文化的交流年』にあたる。この75年間、国際情勢がいかに目まぐるしく変化しようとも、両国は国家独立と民族解放を目指す闘争において互いに支え合い、社会主義建設事業において手…
習近平中共中央総書記(国家主席)は14日、国賓としてベトナムを訪問するため、同国のハノイに到着した。同日午後、ベトナム共産党中央委員会のトー・ラム書記長が習総書記のために盛大な歓迎式典を催した。新華社が伝えた。(編集NA) 「人民網日本語版」2025年4月15日…
スイス・ジュネーブで開催された第50回ジュネーブ国際発明展で、中国代表団が計金賞77件・銀賞96件・銅賞55件を獲得したことが、中国発明協会への取材で分かった。人民日報が伝えた。 今年のジュネーブ国際発明展で、中国代表団は計200件以上の発明を出展。数と質ともに高いレベルに達した。うち国家電網が出展した変電所地上・空中連携スマート運用検査システムが金賞を受賞…
中国が独自開発した「4全」パイプライン溶接検査ロボットが大規模に導入され、施工効率が著しく向上していることが8日、中国石油パイプライン局工程有限公司への取材で分かった。新華社が伝えた。 中国石油パイプライン局の溶接責任技術者である靳紅星氏によれば、「4全」とは、すなわち直径33ミリメートルから1422ミリメートルまでの全口径鋼管、山地・沼地・砂漠などの全地形…
山東省青島市ハイテク産業開発区は近年、再生可能エネルギーによる熱供給と余熱回収の全面的かつ体系的な推進や「グリーン電力倍増」プロジェクトの推進加速などの措置により、熱供給過程における汚染物質や二酸化炭素(CO2)の排出増加量をほぼゼロにし、CO2のストック削減を実現し、地域経済のグリーンかつ低炭素な質の高い発展に強力な「グリーンの原動力」を与えている。経済日…