内蒙古(内モンゴル)自治区の呼和浩特(フフホト)市で5月15日夜、小雨が降る中、2026年内蒙古自治区サッカースーパーリーグ(以下、「蒙超」)が開幕した。 ホームで開幕戦を迎えた呼和浩特チームは赤峰チームと対戦。赤と水色のユニホームの選手が鮮やかな緑のグラウンドを駆けまわり、スタジアムでは、雨で濡れた旗を振りながら応援する両チームのサポーターの声や手を叩く音…
あと1ヶ月足らずで、米国・カナダ・メキシコ3ヶ国共催のFIFAワールドカップ2026が開幕する。開幕を前に、「世界のスーパーマーケット」の異名を取る中国浙江省の義烏市もまた、しばしば検索トレンド入りするようになった。 2002年に日本と韓国が共同開催したW杯から2022年に中東のカタールで行われたW杯に至る歴代大会だけでなく、まもなく開催される北米3ヶ国共…
湖北省宜昌市の葛洲ダム下流付近にこのほど、長江スナメリが姿を見せた。「微笑みの天使」と呼ばれる長江スナメリは、長江の水生生物保護のフラッグシップ種で、現時点で長江に生息する唯一の淡水鯨類となっている。(編集KM) 「人民網日本語版」2026年5月15日…
「ハイブリッド米の父」と呼ばれる中国工程院院士の故・袁隆平氏のもとで5年間学んだ鄺翡婷博士が最近、研究の成果を紹介する動画をアップした。動画には、新疆維吾爾(ウイグル)自治区のアルカリ性の砂地が広がる砂漠で、ライコムギが人の背丈よりも高く、すくすくと育っている様子が映っている。 鄺博士は、ライコムギの特性について、「食糧にも飼料にもできる農作物で、やせた土…
イラスト作成・馬宏亮(イラストの著作権は人民網が保有。無断転載禁止) 日本の高市早苗首相は先ごろオーストラリアを公式訪問した際、キャンベラにあるオーストラリア戦争記念館を訪れ、無名戦士の墓に跪いて献花した。 一方、米比合同軍事演習「バリカタン」では、日本の自衛隊が88式地対艦誘導弾を初めて発射した。日本が国外で攻撃型ミサイルを発射したのは、第二次世界大戦後初…