「一帯一路」ニュースネットワーク

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中国、新たな月面全体の地質マップを作成

中国の研究チームはこのほど、縮尺500万分の1の新たな月面全体の地質マップを作成した。メインマップは横約280cm、縦約120cmで、南極・北極地域の地質マップも付属している。マップには1万3000を超える衝突クレーターと81の衝突盆地が正確に記載され、14種類の地質構造と17種類の岩石タイプが区分されている。新華社が伝えた。 この地質マップは嫦娥計画などに…

2026-08-07

北京の公園でロボットが「勤務」開始

北京市の市立公園14ヶ所で今、さまざまなタイプのロボットが「新しいスタッフ」として続々と「勤務」を始めている。新華網が伝えた。 ロボットは清掃やスマート巡回、案内サービス、水上救助、緑地管理、生態モニタリングといった仕事を担っている。北京では、スマートサービスが市民の生活に溶け込みつつある。(編集KN) 「人民網日本語版」2026年8月7日…

2026-08-07

出国時税還付申請が前年同期の約4倍に 税還付制度が外国人観光客の消費を牽引

統計によると、今年上半期(1-6月)に上海税関が確認・審査した出国時税還付申請書は25万3000件に達し、前年同期の約4倍になった。税還付対象商品の購入額は23億元(1元は約23.5円)となり、前年同期比で58%増加した。便利な決済手段と最適化された税還付制度が、外国人観光客の購買意欲を大きく高めている。 多くの外国人観光客が、特色ある土産品を購入するために…

2026-08-07

ユネスコが北京を2029年の「世界建築首都」に認定

資料写真(撮影・王建華) 国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)は5日、国際建築家連合(UIA)が認定する2029年の「世界建築首都(World Capital of Architecture)」に北京が選ばれたことを明らかにした。 ユネスコによると、「世界建築首都」連合委員会の推薦に基づいて、ユネスコのハーリド・エルアナーニー事務局長が認定を決定した。選定理…

2026-08-06

砂漠の「スマート」トマトが北京へ

盛夏の内蒙古(内モンゴル)自治区阿拉善(アルシャー)盟では、ゴビ砂漠に熱気が立ち込めている。しかし、阿拉善左旗巴彦浩特(バヤンホト)鎮巴彦霍徳(バヤンホデ)村にあるスマート農業産業パークでは、まったく異なる光景が広がっている。2万8000平方メートルのスマート温室では、換気システムが湿り気を帯びた涼風を送り込み、室温は22~26℃に保たれている。中国新聞網が…

2026-08-06
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