「一帯一路」ニュースネットワーク

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中国の人型ロボットメーカーの出荷台数が世界一に 報告書

資料写真(写真著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止) 9日の情報によると、米市場調査会社「Omdia(オムディア)」はこのほど、汎用エンボディドAI(人工知能)ロボット市場に関する報告書を発表し、2025年における世界の人型ロボット市場のトレンド、重要ビジネス指標、総合技術力を系統的に分析した。それによれば、中国メーカーは全体として世界のトップを走ってお…

2026-01-13

氷の彫刻「祈年殿」が観光客に人気 吉林省長春

吉林省長春市の文化広場で1月12日、北京市の天壇公園の祈年殿をモデルにした巨大な氷の彫刻が冬景色に彩りを添えていた。この氷の彫刻は、高さ約21メートル、使用された氷の量は5010立方メートルに上り、飛檐(反り屋根の軒先)や殿頂(建物の屋根のてっぺん)などの伝統建築の細部が正確に再現されている。太陽光を浴びて透き通り、提灯を架けた氷柱と調和したその姿は、中国式…

2026-01-13

年越しムード高まる重慶市で春節飾りが人気に

重慶市にある卸売市場では1月12日、市民が春節(旧正月、今年は2月17日)の飾りを買い求めていた。卸売市場には春節を前に、提灯や春聯(春節に家の玄関などに貼る縁起の良い対句が書かれた赤い紙)、年画(新年に家の門や扉、壁等に飾る版画)、「福」の字、馬の装飾品といった年越し用品が所狭しと並べられていた。中国新聞網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2026…

2026-01-13

大忙しの病院のロボット「職員」

首都医科大学附属北京児童病院保定病院東分院の外来ロビーで1月4日午後、「勤務中」の2台のウサギ型ロボットが、4歳の小さな患者嘟嘟(ドゥドゥ)の視線を引きつけた。嘟嘟は楽しそうに駆け寄り、画面にそっと触れると、澄んでやさしい子どもの声が響いた。「こんにちは。何かお手伝いしましょうか?」「トイレに行きたいです」「承知いたしました。こちらへどうぞ」というやり取りが…

2026-01-12

「殲-20」初飛行から15年 中国空軍の飛躍とともに歩む

15年前の1月11日、中国が独自開発した新世代ステルス戦闘機「殲-20」が初飛行に成功した。「殲-20」は15年にわたり大空で鍛錬を積み、青空を舞台に中国空軍の飛躍を見つめ続け、祖国の山河を守り続けてきた。 2016年11月1日、第11回中国国際航空宇宙博覧会で「殲-20」が初めて一般公開された。 2017年7月30日、「殲-20」が初めて3機編隊の形で観…

2026-01-12
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