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「中国最北端」の漠河市で冬至文化フェスティバル 黒竜江省

中国最北端の村として知られる黒竜江省漠河市北極村で12月21日、第16回漠河冬至文化フェスティバルが開催され、訪れた大勢の観光客が、民俗体験やグルメ文化など多彩なイベントを楽しんた。新華網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2025年12月22日…

2025-12-22

京港高速鉄道雄安-商丘区間の本線レール敷設が完了 河北省

河北省邢台市清河県の京港(北京-香港)高速鉄道の雄商(雄安-商丘)区間のレール敷設現場で12月19日、最後となる500メートルの長尺レールが、作業員によって正確な位置に設置された。これにより、同区間の本線レール敷設が無事完了した。中国新聞網が伝えた。 京港高速鉄道の雄商区間は、中国高速鉄道網計画「八縦八横」のうち北京-香港ルートの重要な構成要素となっている。…

2025-12-22

雪とクリーンエネルギーが織りなす冬景色 河北省承徳

河北省承徳市豊寧満族自治県の壩上地区は冬を迎え、見渡す限りの銀世界が広がっている。そしてその白銀の大地に林立する風力発電の風車が寒風を受けてゆっくりと回転していた。人民網が伝えた。 現地では数年前から、風力発電や太陽光発電などクリーンエネルギープロジェクトの建設が計画的に進められてきた。氷雪の絶景とグリーンテクノロジーの融合は、冬の季節に持続可能なエネルギー…

2025-12-22

香河肉餅、皇帝も絶賛した無形文化遺産の味 河北省

河北省廊坊市にある「香河肉餅(中国風ミートパイ)」のモデル店では12月18日、同市無形文化遺産「香河肉餅の制作技術」の代表的伝承者である馬洪松さんが、その熟練の技を披露していた。中国新聞網が伝えた。 香河肉餅は、清の乾隆帝が食した際に絶賛したという伝説があり、現在においても、中国北方エリアでよく食べられる定番グルメであるとともに、広く知られている中国の伝統グ…

2025-12-22

渝湘複線高速道路が全線開通

重慶市と湖南省を結ぶ渝湘複線高速道路の武隆―彭水区間と武隆―道真区間(重慶区間)が12月18日、一般車両向けに開放され、同高速道路の全線開通が実現した。渝湘複線高速道路は、全長280キロメートル、橋梁とトンネルが占める割合が8割に達し、投資総額は約640億元(1元は約22.1円)に上り、重慶市の高速道路建設史上、投資規模・建設難易度ともに史上最高のプロジェク…

2025-12-19
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