「一帯一路」ニュースネットワーク

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処理水を利用して発電する重慶の汚水処理場

重慶を流れる長江沿いには約66.67ヘクタールの汚水処理場がある。汚水処理場と聞くと、「近寄りたくない」と感じる人もいるかもしれないが、重慶の汚水処理場は今、処理水を使った発電に取り組んでおり、土地をうまく活用し、都市にさらなる益をもたらす場所へと変化している。 鶏冠石汚水処理場の処理水を利用した発電施設(撮影・劉泓源)。 重慶市南岸区鶏冠石鎮を流れる長…

2026-06-26

中国の発電設備容量が40億kW突破 世界一の規模に

国家エネルギー局が6月25日に発表したデータによると、2026年5月末現在、中国の発電設備容量は40億1000万キロワット(kW)に達し、世界一の規模になった。 40億1000万kWという規模は、欧州連合(EU)と米国の設備容量の合計の約1.7倍に当たり、世界全体の設備容量の3割近くを占める。 中国電力企業連合会の楊昆常務副理事長は、「中国は発電設備容量が…

2026-06-26

第9回中国・ユーラシア博覧会が開幕 新疆

新疆維吾爾(ウイグル)自治区烏魯木斉(ウルムチ)市の新疆国際会展中心で25日、第9回中国・ユーラシア博覧会が開幕した。世界27ヶ国・地域および国内31省(自治区・直轄市)から3千以上の企業や機関が参加した。 中国・ユーラシア博覧会は、2011年からこれまでに8回開催された。今回の博覧会は6月29日まで開催され、期間中、産業マッチングや中外文化展示ウィーク、フ…

2026-06-26

中国侵略日本軍の「異種輸血」実験の詳細公開 23人に5種類の動物の血液を注入

中国侵略日本軍が馬、羊、犬、兎、鶏の血液を用いて捕虜23人に生体実験を行った記述を指さす侵華日軍第七三一部隊罪証陳列館の研究員(6月23日撮影・何山) 侵華日軍第七三一部隊罪証陳列館は23日、中国侵略日本軍の軍医がまとめた報告の原本を公開のうえ解説した。中国侵略日本軍がかつて中国で「動物の血液を人体に注入」する生体実験を繰り返していたことを、日本の公的な…

2026-06-24

緑豊かな草原と青々とした湖広がる夏の普達措 雲南省

雲南省香格里拉(シャングリラ)市にある普達措国家公園には、本格的な夏を迎えるこの時期、草木が青々と生い茂り、清らかな渓流が緑豊かな草原を流れ、牛や羊の群れがのんびりと草を食む美しい高原の景色が広がっている。人民網が伝えた。 現地では、ここ数年、湿地・森林・草原一体化保護修復プロジェクトを継続的に推し進め、文化観光開発と景勝地管理を統括し、規範化していることで…

2026-06-24
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