上海動物園が台北市立動物園に寄贈したレッサーパンダ2頭が6月6日早朝、台湾地区の台北市に到着した。 画像提供・微信公式アカウント「滬台通」 上海市と台北市が2024年12月に「上海・台北都市フォーラム」において調印した「レッサーパンダの種の交流と保護に関する提携覚書」に基づき、上海市から台北市に2頭のレッサーパンダが寄贈された。今後は台北市からも上海市に、…
(画像著作権はCFP視覚中国所有のため転載禁止) 国家データ局は8日、「デジタル中国発展報告(2025年)」の全文を発表した。同報告書は、発展の基盤、エンパワーメント効果、発展環境の3つの側面から、2025年のデジタル中国建設の重要な進展と取り組みの成果を系統的に総括したものであり、2026年のデジタル中国発展の情勢と見通しにも言及している。 同報告書による…
江蘇省環境モニタリングセンターは先ごろ、長江沿いの各市の環境モニタリングセンターやモニタリングステーションなどが、第2四半期(4-6月)の長江・江蘇区間全線における長江スナメリの個体群調査を実施するよう計画し、無事完了した。中央テレビニュースが伝えた。 12日間にわたり実施された今回の調査では、天候の影響から、実際に有効となる観測が行われたのは7日間だった…
スマート都市インフラとスマートコネクテッドカーの協同発展都市である「双智都市(デュアルスマートシティ)」の中国初の試行地である北京市は現在、「双智」都市4.0段階の建設を踏み込んで推進している。なかでも、道路の交差点が自動センシング能力とリアルタイム分析能力を備えるようになっており、信号機がますますスマートになっている。同市海淀区では昨年、スマート交通シーン…
青海省の果洛(ゴロク)蔵族自治州から約500キロ離れた西寧市には、果洛西寧民族中学校(中高一貫校)という、上海市の支援で建設された果洛蔵族自治州に属する寮制の学校がある。同自治州の農業・牧畜業エリアに住む子供たちのために建設されたこの特別な学校は、蔵族の生徒が全体の98%以上を占めており、多くの農牧民家庭の希望が託されている。 果洛西寧民族中学校で学ぶ高校3…