愛知大学の現代中国学部の学生は、中国語のほか、中国の政治や経済、歴史、文化など、さまざまな角度から中国について学んでいる。日本で「現代中国学部」があるのは愛知大学だけだ。 加納寛副学長は、「愛知大学の在校生1万人のうち、4000人が中国語を学んだことがある、または現在学んでいる。現代中国学部では、約800人の学生が中国について学んでおり、中国語を学ぶために、…
「上海グルメフェス」が香港特別行政区中環(セントラル)にある遮打花園(チャターガーデン)で4月25日に開催された。会場では、上海ブランドの商品のほか、小籠包(ショーロンポー)や蟹殻黄(カニ形パイ)など数多くの上海伝統グルメが展示され、訪れた人々は上海の味や雰囲気を存分に楽しんでいた。中国新聞網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2024年4月26日…
2024年成都世界園芸博覧会(以下、世園会)が今月26日に正式に開幕した。10月28日までの186日間にわたって開催される。 今回の世園会では初めて「メイン会場1ヶ所+サブ会場4ヶ所」というスタイルが採用されている。メイン会場は成都市の東部新区に、サブ会場は温江区、郫都区、新津区、邛崃市に設置されている。 メイン会場に足を踏み入れると、青々した葉が茂る木や…
甘粛省蘭州市にある蘭州野生動物園のパンダ館が4月25日、オープンした。同館の建築総面積は約2100平方メートルで、野外活動エリアの総面積は約3100平方メートル以上。国家林業・草原局野生動物保護司と関係する専門家による検収によって、同館がパンダの居住条件に適していることが確認されている。今後、同館を訪れた来園客は中国で「国宝」と言われているジャイアントパンダ…
四川大学の食堂は最近、「非ヨウ素添加塩窓口」を設置した。そのちょっとした配慮に、多くの学生が称賛の声を寄せている。ではこの「非ヨウ素添加塩窓口」設置の裏にはどのようなストーりーが隠されていたのだろうか。 4ヶ月前、四川大学のある女子大生は甲状腺機能亢進症と診断された。3ヶ月間にわたり薬を服用することで、病情は少しずつ回復していったが、医師からは今後も薬は服用…