「牛肉麺や敦煌をとても楽しみにしていた」としていた日本の天理大学国際部に通う大学4年の寺内大葉さん(21)は今年9月に、日本大学生代表団の一員として中国を訪問し、西北エリアを旅した。寺内さんは甘粛省で、流暢な中国語で取材に応じ、「中国語を勉強して6年になる。卒業後は日中貿易の仕事をすることになっている。ここで、日本と甘粛省の友好の証をたくさん見かけることがで…
四川省攀枝花市は最近、独特な開花シーズンを迎えている。街のあちこちがピンク色のトックリキワタの花で彩られ、ロマンチックな雰囲気が漂っている。人民網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2024年12月26日…
ロボットは新興技術の重要な担い手であり、現代産業の重要な装備だ。国際ロボット連盟(IFR)が少し前に発表した報告書によると、ここ数年は中国の製造業分野でロボットの応用ペースがスピードアップし続けており、2023年の就業者1万人当たりのロボット密度は2019年の2倍以上の470台となり、世界3位に浮上した。 小規模から大規模化へ――今や中国は世界最大のロボッ…
吉林市北大湖スキーリゾートエリアで、スキーを楽しむスキーヤー(11月23日、ドローンによる撮影・顔麟蘊)。 全国各地で氷雪ツアーが盛り上がり始めると、黒竜江省哈爾浜(ハルビン)、吉林省長白山、新疆維吾爾(ウイグル)自治区阿勒泰(アルタイ)地区といった氷雪ツアーの人気目的地を訪れる旅客が急増した。 北京市で働く鄭吉敏さんは阿勒泰への航空券価格の動きにずっと注目…
2024年には中央企業が戦略的新興産業と従来型産業という「両端の取り組み」に引き続き力を入れ、産業発展の新たな方向性を模索し、質の向上に努め、新型工業化を着実に推進していることが、国務院国有資産監督管理委員会が23-24日に開催した中央企業(中央政府直属の国有企業)責任者会議で明らかになった。 一方で、中央企業の新興産業の事業展開ペースが加速した。データを見…