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中国共産党第19期七中全会が北京で開催

中国共産党第19期中央委員会第7回全体会議(七中全会)が10月9日から12日まで北京で開催され、習近平総書記が重要談話を発表した。七中全会は、中国共産党第20回全国代表大会(第20回党大会)を10月16日に北京で開催することを決定した。新華社が伝えた。 七中全会は、習総書記が中央政治局の委託を受けて行った活動報告を聴取し、議論。第20回党大会に提出する第…

2022-10-13

第20回党大会記者会見が15日に開催へ

中国共産党第20回全国代表大会(第20回党大会)プレスセンターは、第20回党大会の報道官による記者会見を15日午後に人民大会堂で行うことが決まったことを明らかにした。同記者会見では、取材記者向けに北京新世紀日航飯店3階のニューセンチュリーホールに分会場を設ける。記者各位の参加を歓迎する。(編集NA) 「人民網日本語版」2022年10月12日…

2022-10-12

中国最大規模の砂漠太陽光発電拠点がトングリ砂漠で着工

中国最大規模の砂漠太陽光発電拠点建設プロジェクトとなる「トングリ砂漠3ギガワット(GW)新エネルギー・太陽光発電複合プロジェクト」の着工式が今月9日、寧夏回族自治区中衛市で行われた。 「トングリ砂漠3GW太陽光発電複合プロジェクト」は、中国初の砂漠における大型な太陽光発電拠点開発と新エネルギー供給をメインとし、寧夏回族自治区から湖南省に超々高電圧(…

2022-09-14

中国、ここ10年で農村 2.8億人の安全な飲み水めぐる問題を解決

2012年に中国共産党第18回全国代表大会が開催されて以来、中国水利部(省)は各地と共同で、農村への水供給プロジェクトを大々的に実施し、そのために投じられた資金は累計で4667億元(1元は約20.8円)に達し、農村の住民2億8000万人に安全な水が提供できるようになった。中央テレビ網が報じた。 中国はこの10年、農村の貧困者の安全な飲料水確保をめぐる難関…

2022-09-14

ハシナガチョウザメ、ジュゴンに続き中国のテナガザル2種が野生絶滅

シロテテナガザル。(撮影・趙超) 国家絶滅危惧種科学委員会の設立40周年及び2021年度業務会議が6日に行われ、「2022年中国霊長類絶滅危機状況評価報告」が発表された。それによると、過去数十年間、中国に分布するシロテテナガザルとキタホオジロテナガザルが野生環境では確認されず、野生絶滅の判定基準に合致したという。広州日報が伝えた。 キタホオジロ…

2022-09-09
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