(撮影・王協雲) 20日午前、国際定期貨物列車「中欧班列」の「厦門(アモイ)号」初のベラルーシ・ミンスクへの直通列車が、福建省の中国(福建)自由貿易試験区厦門エリアの海滄駅をゆっくりと出発してベラルーシに向かった。これにより中欧班列・厦門号の路線展開がより効率的になり、多層的な国際物流システムの構築がますます整備されている。人民網が伝えた。 (…
今年1-10月には、中国最大の陸上の通関地である満洲里(内蒙古<内モンゴル>自治区)を通過した国際定期貨物列車「中欧班列」が3968本に達し、同通関地を経由する路線が累計57本が開通し、「一帯一路」(the Belt and Road)の質の高い共同建設のために力強いサポートを提供している。中国新聞網が伝えた。 中国税関によると、同通関地は2013年に江…
内蒙古(内モンゴル)自治区の新エネルギー電力産業はここ10年、順調に発展し、風力発電量は毎年平均14.5%のペースで増加した。ここ10年、同自治区の風力発電量が発電量全体に占める割合は9.2%から15.8%にまで上昇した。内蒙古日報が報じた。 現時点で、同自治区の発電量の約5分の1が各種新エネルギー電力産業によって発電されている。うち、太陽光発電量は毎年…
第8回上海国際自然保護ウィークが今月27日から11月4日まで開催される。同イベントの組織委員会によると、「上海というと、高層ビルが聳え立ち、多くの人でごった返しているというイメージだが、『緑の資産』も豊富で、生態的価値は非常に高い」との見方を示した。同市緑化市容局の統計によると、ここ10年の新規造林面積は約2万4666万ヘクタールで、2011年末の時点で12…