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習近平総書記「『一帯一路』共同建設の質の高い発展を引き続き推進」

習近平総書記「『一帯一路』共同建設の質の高い発展を引き続き推進」

習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は19日、北京で開催された第3回「一帯一路」建設座談会に出席し、重要談話を発表した際、「新発展理念を完全に、正確に、全面的に貫徹し、高水準・持続可能・民生重視を目標に、相互接続協力の基礎を固め、国際協力の新たな空間を拡大し、リスクの防止とコントロールのネットワークを強固に築き、より高い水準の協力、より高い効率の投資、より高い質の供給、より高い強靭性を持つ発展の実現に努め、『一帯一路』(the Belt and Road)共同建設の質の高い発展が新たな成果を挙げ続けることを後押しする」と強調した。新華社が伝えた。

習総書記はさらに、「この8年間、中共中央の強固な指導の下、我々は質の高い発展の推進、新発展構造の構築、『一帯一路』共同建設を統合的に計画・推進し、『共に話し合い、共に建設し、共に分かち合う』原則を堅持し、インフラという『ハード面の連結』を重要な方向とし、ルールや基準という『ソフト面の連結』を重要な支えとし、共に建設を行う国々の人々の『心の連結』を重要な基礎として、『一帯一路』共同建設の質の高い発展を推進し、確かで優れた成果を挙げてきた。『一帯一路』共同建設を通じて、国内各地域の開放のレベルを高め、開放の分野を拡大し、制度面での開放を進め、友好の輪を広げ、共同発展の新たな方法を探り、共に建設を行う国々との互恵・ウィンウィンを実現した」と指摘。

「『一帯一路』共同建設の直面する新たな状況を正しく認識し、把握する必要がある。全般的に見て、平和と発展という時代の基調は変わっておらず、経済のグローバル化という大きな方向性も変わっておらず、国際構造・発展戦略の趨勢は我々に有利であり、『一帯一路』共同建設は依然として重要なチャンスを前にしている。これと同時に、100年間なかった国際情勢の大変動が加速し、新たな科学技術革命と産業変革が未曾有の激しい競争をもたらし、気候変動、新型コロナ対策などグローバルな問題が人類社会に未曾有の影響をもたらし、『一帯一路』共同建設をめぐる国際環境は日増しに複雑化している。我々は戦略面の揺るぎなさを保ち、戦略的チャンスをしっかりと捉え、発展と安全、国内と国際、全体と重点を統合的に計画し、積極的に試練に対処し、マイナス面を排除してプラス面を確保し、勇気を奮って前進する必要がある」と強調した。(編集NA)

「人民網日本語版」2021年11月22日