江西省資渓県の大覚山景勝地で今年初めから、断崖絶壁を走るモノレールの運行が正式に始まった。中国中車集団有限公司が研究開発したこのモノレールは、観光と景勝地の交通を一体化させた体験アクティビティとなっている。新華網が報じた。
「断崖絶壁を走るモノレール」の全長は11.8キロ。3分の1以上の区間が断崖絶壁に設置されており、乗客は標高850メートルの場所から、1150メートルの高さまで登ったり、連なり続いている山の景色を見たりすることができる。観光客に目新しい体験を提供しており、「断崖絶壁」が文化観光における人気のアクティビティの1つになっている。(編集KN)
「人民網日本語版」2025年3月26日