国産綿花収穫機のリーディングカンパニーである新疆鉢施然智能農機股份有限公司は、綿花収穫機の生産ピークを迎え、急ピッチで生産を進めている。同社の工場から、4列式綿花収穫機が次々と出荷され、霍爾果斯(コルガス)口岸(通関地)を経由して、トルコやウズベキスタンなどの国々へ輸送されている。新華網が伝えた。
同社は浙江省からの支援企業として新疆維吾爾(ウイグル)自治区に根を下ろして10年余りになるスマート農機会社で、綿花の播種・管理・収穫など全生産プロセスの農機を独自開発している。新疆全域の生産ラインにおける自社製部品供給率は90%以上、自動化生産率は75%以上に達している。2024年、同社の海外売上比率は60%を上回った。(編集KM)
「人民網日本語版」2025年8月1日