吉林省長春市にある吉林大学南嶺キャンパスの「杏花大道(アンズの花通り)」では、約200本のアンズの木が次々と満開を迎え、大勢の市民や観光客が鑑賞に訪れている。人民網が伝えた。
「杏花文化フェスティバル」は、吉林大学の代表的な文化ブランドとなっているだけでなく、長春市の文化・観光を特色づける代名詞となるイベントにもなっている。同フェスティバルは、2016年に第1回が開催されて以来、「花を媒介とし、フェスティバルで友と会う」をテーマに、春の観光、文化の継承、科学技術イノベーション、都市発展への寄与を一体化させて続いており、同校の教職員・学生や長春市民にとって最も温もりのある「文化の記憶」となっている。(編集KM)
「人民網日本語版」2026年4月27日