習近平国家主席の彭麗媛夫人は17日、中国人民対外友好協会で開催された2025年度「鼓嶺縁」中米青少年親睦イベントに出席し、挨拶を行った。新華社が伝えた。 彭夫人は国内外の来賓と共に「鼓嶺縁」中米青少年合唱週間の活動ビデオを鑑賞した。かつて福建省福州市鼓嶺で暮らした米国人の子孫で構成される「鼓嶺の友」の発起人やアイオワ州からの参加者が鼓嶺にまつわるエピソードや…
中国外交部(外務省)の招待を受け、100以上の中国における各国大使館および国際機関に所属する駐中国外交官約160人が7月17日、北京の盧溝橋にある中国人民抗日戦争紀念館を訪れ、中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシズム戦争勝利80周年テーマ展「民族解放と世界平和のために」を参観した。新華網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2025年7月18日…
在日本中国大使館の報道官が17日、日本政府が公表した2025年版防衛白書について記者の質問に答えた。 【記者】日本政府は先ごろ公表した2025年版防衛白書で、「中国の脅威」を誇張し続け、中国は「これまでにない最大の戦略的な挑戦」であると主張したうえ、台湾問題などについてもあれこれと口出しした。これについてコメントは。 【報道官】日本の新たな防衛白書は、中国に…
江蘇省塩城市大豊区にある黄海の湿地で7月16日、潮が引いた浅瀬に、様々な形をした「潮汐樹」が出現。浅瀬をうねる竜のような景観が人々を魅了していた。(編集KM) 「人民網日本語版」2025年7月18日…
広西壮(チワン)族自治区を流れる漓江について語る時、最近は以前とは違った新しい切り口で語られるようになった。 かつての漓江は、ディーゼルエンジンを積んだ竹のいかだが大きな音を立て、汚水が直接流れ込み、過剰な漁獲で魚がどんどん少なくなり、過度な伐採で両岸の植生が破壊されていた。今では、鳥の鳴き声や水しぶきの音が耳に届き、観光客は山と水が織りなす生き生きとした自…