二十四節気のひとつ「啓蟄」を迎えた3月5日、中国各地の農民は農繁期を迎え、田畑では活気あふれる忙しい光景が広がっていた。新華網が伝えた。(編集KM) 「人民網日本語版」2025年3月7日…
第14期全国人民代表大会(全人代)第3回会議の経済テーマ記者会見が6日に行われた。関係当局の責任者が発展・改革、財政予算、ビジネス、金融・証券などの問題について、国内外の記者からの質問に答えた。 商務部(省)の王文涛部長は、「今年の春節(旧正月、今年は1月29日)サービス消費市場は非常に活発だった。例えば、哈爾浜(ハルビン)冬季アジア大会がアイス・スノーブー…
今月5日に第14期全国人民代表大会(全人代)第3回会議に提出された政府活動報告では、今年の赤字率を前年比1ポイント上昇の4%前後に設定する方針が示された。これは何を意味するだろうか。 財政赤字率は財政政策の方向性を測る重要な「バロメーター」だ。全国政治協商会議(全国政協)委員で、中国社会科学院世界経済・政治研究所の張斌副所長は、「財政赤字率の引き上げは、まさ…
5%前後――5日に第14期全国人民代表大会(全人代)第3回会議に提出された政府活動報告で、この目標が公表された。 2025年は第14次五カ年計画(2021-25年)の最終年となり、第15次五カ年計画(2026-30年)がこれから策定される。経済の持続的な回復好転を推進する上で大きな意義を持つ。この目標を達成する自信の根拠はどこにあるのだろうか。 新時代に入り…
「人への投資」「エンボディドAI」「全国一体化演算能力ネットワーク」「無廃都市」(廃棄物ゼロ都市)……。2025年の政府活動報告、計画報告、予算報告に登場したこれらのワードは、経済・社会発展及び人々の生活と密接に関係している。ここでは、これらのワードの意味を解説していこう。 「人への投資」 資金や資源を人の発展と保障に投入し、改革と発展の成果が直接人々に作…