カラフルで美しい福建省厦門(アモイ)市の南西にある島・鼓浪嶼(コロンス島)を「カラーホイール」を使って、紹介していこう。青い海や赤い瓦、緑の木々などが各種歴史ある建築物とコラボレーションしており、世界文化遺産として登録されている鼓浪嶼は独特の魅力を放っている。 面積は約1.88平方キロの鼓浪嶼は住みやすい気候の島で、静けさの漂う「海上の庭園」と呼ばれている。…
福建省厦門(アモイ)市にある島・鼓浪嶼(コロンス島)の島民の間では、「鼓浪嶼に来たことがない人は、厦門に来たことがないようなもの」と言われている。 ここでは、豊かな味わいのドリンクを飲みながら、読書に没頭し、美しい景色を背景に披露される賑やかなパフォーマンスを楽しむことができる。ここではそんな鼓浪嶼の文化的・芸術的情緒を紹介していくことにしよう。(編集KN)…
4月23日は中国人民解放軍海軍創設77周年の記念日に当たる。21日午前、艦艇一般公開イベント「上海・海上」が上海北外灘国際客運センター埠頭で開幕した。ミサイルフリゲート「阜陽」や総合補給艦「千島湖」が満艦飾を施して上海のランドマークを背に姿を現し、多くの市民が乗艦見学に訪れた。中央テレビ網が伝えた。 会場では、海軍の将兵が来場者を案内。来場者は艦艇装備を間近…
「中国人になろう」チャレンジ「Becoming Chinese」が、海外のソーシャルメディアで話題を集めている。タンザニア人のアイリスさんはこのほど、福建省厦門(アモイ)の鼓浪嶼(コロンス島)を訪れ、中国の生活に深く入り込む「没入型」の文化体験ツアーを楽しんだ。人民網が伝えた。 アイリスさんは、「海上の庭園」と呼ばれるこの小さな島で、中国と外国の要素が融合し…
モザンビークのダニエル・チャポ大統領が16日から22日にかけて、国賓として中国を訪問している。チャポ大統領は16日に湖南省に到着し、就任後初の訪中日程を開始した。先進製造企業への訪問、内陸開放港の視察、革命ゆかりの地の見学など、湖南省での3日間の日程は忙しくも充実したものであり、チャポ大統領は中国の発展の鼓動を感じ取り、経済・貿易協力の新たな機会を探った。新…