清明節(今年は4月5日)は先祖を祭る中国の伝統的な祭日で、先祖を偲び、墓参りをする日だ。現在、お供えの花だけでなく、手書きの手紙や手作りの品、故人の経歴に関連した品など、ユニークな品を供えて、故人を偲ぶ若者が増えている。たとえば、浙江省杭州市の西湖の湖畔にある明代に大きな軍事上の功績を残した政治家・于謙の墓に、痰がよく出る疾患を患っていたという歴史書の記載か…
寧夏回族自治区固原市内に今月3日早朝5時、固原市第二中学校(中高一貫校)と弘文中学校の教師と生徒約2000人が集まり、任山河烈士陵園に向かって歩き始めた。曲がりくねった山道を進み、両足は筋肉痛で悲鳴をあげ、疲労にめげそうになりながらも、試練を乗り越えて、教師と生徒たちは約5時間後に、任山河烈士陵園の入口に到着。身なりを整え、記念碑の前に立ち、英霊を追悼した。…
中国では清明節(先祖を祭る中国の伝統的な祭日、今年は4月5日)に合わせて4月4日から6日が3連休となった。中国文化・観光部(省)は今月7日、連休中の文化・観光市場の状況を紹介した。新華網が伝えた。 文化・観光部のデータセンターは、3連休中、国内旅行に出かけた人の数は前年同期比6.8%増の延べ1億3500万人、国内旅行の総消費額は同6.6%増の613億6700…
湖北省武漢市に位置する木蘭雲霧山の面積1万ムー(約667ヘクタール)の野生のツツジが次々と開花を迎え、山全体を赤く彩るような春の美しい景観が広がっている。観光客は自然の美しさと文化観光の融合による独特な魅力を楽しむことができる。人民網が伝えた。 木蘭雲霧山は標高によって異なる立体的な気候が特徴的だ。雲霧山ではツツジの花が段階的に開花し、見頃は5月上旬まで続く…
北京の街を人民網日本人編集者のA姐とG姐がぶらりと歩いて紹介する、その名も「ぶらり北京」。今回は、明と清の時代に皇帝が天に祈りを捧げ、豊作を願った場所である天壇公園をぶらり。番外編②は花粉の飛散シーズンに突入した天壇公園の花粉対策を見てみよう!本編はコチラ→【ぶらり北京】春の天壇豆汁日和編 「人民網日本語版」2026年4月7日 ぶらり北京 北京の街…