キノコというものは一体どれくらい大きくなるのだろうか。7月17日、雲南省臨滄市耿馬傣(タイ)族佤(ワ)族自治県で村民が発見した白くて大きいキノコは、抱えてみると生まれたての赤ちゃんよりも大きく、重さはなんと3200グラムもあった。人民網が伝えた。 地元の人の説明によれば、これは「ニオウシメジ」と呼ばれる食用キノコ。同県では比較的大きなものが見つかることはあっ…
7月17日、台風4号「タリム」の上陸が迫る中、深汕特別協力区の玉海湾の砂浜にはカキが大量に打ち上げられていた。 同日午後5時頃、砂浜のあちこちで、近くの村に住む人々がバケツや袋にカキをいっぱいに入れて持ち帰る姿が見られた。 カキだけでなく、ムール貝、カニ、ハマグリ、赤貝など大小さまざまな魚介類が打ち上げられ、砂浜は10数メートルにわたって、さな…
国際定期貨物列車「中欧班列」の河南省を起点とする「中豫号」の「X8003号」が7月18日、コンテナ55個分の貨物を積み込んで中国鉄路鄭州局集団有限公司の圃田鉄道駅を出発し、ドイツ・ハンブルクに向かった。新華網が伝えた。 中欧班列「中豫号」は2013年7月18日に運行をスタートし、これまでの10年間に同公司により累計7572本が運行され、輸送した貨物は67万T…
7月15日、浙江省の寧波と日本の福岡を結ぶ旅客輸送の国際線が就航した。これにより、寧波と日本を往復する路線は3本になり、毎週12便が運航する見込みとなった。寧波櫟社国際空港にとって初の日本福岡路線であり、今年安定的に運航する12本目の国際線でもある。 同路線は春秋航空が運航し、機体にはエアバス「A320」が採用され、毎週火曜、木曜、土曜にそれぞれ1便が運航す…
70年前、英国経済界の識者はイデオロギーの硬い氷を打ち破り、中英貿易の「氷を砕く旅」を切り開いた。習近平国家主席は先ごろ、中英貿易「氷を砕く旅」70周年行事への祝賀メッセージで、「氷を砕く旅」について「70年前、ジャック・ペリー氏に代表される英国の実業家は新中国の明るい将来性と中英協力の多大な潜在力を鋭く見抜き、大きな勇気と度胸でイデオロギーの硬い氷を打ち破…