出水期を迎えている北京市では今年、水害対策用の微信(WeChat)ミニプログラム「叫応」が活躍している。これを使えば、避難状況を手でノートに記録する必要も、何度も電話をかけて確認する必要もなく、避難の必要がある世帯と人数が一目瞭然だ。北京市密雲区では、このプログラムのおかげで町村の水害対策の負担が軽減しているほか、効率も高まっている。このミニプログラム導入後…
自動車部品や日用雑貨、陶磁器製品などの貨物を満載した国際定期貨物列車「中欧班列」X8151号が16日、中国陝西省西安市にある西安国際港駅からドイツ・デュイスブルクに向けて出発した。今年は、中欧班列がその名前を統一して運行するようになってちょうど10年目を迎えた。中欧班列(西安)は中国-欧州間および中国-中央アジア間の国際輸送体制を最適化し、国際物流ルートを拡…
習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は15日、上海市を視察した際に、「都市再開発の質の高い推進は都市の現代化の重要な足掛かりだ。『人民都市』の理念を全面的に実践し、人民にニーズを問い、人民に知恵を求め、人民に評価を問う姿勢を堅持し、都市再開発に関する各取り組みを踏み込んで、きめ細かく、着実に進め、住民の獲得感、幸福感、安全感を絶えず高める必要…
習近平総書記は15日、上海市黄浦区の半淞園路街道(エリア)市民新村居民区を訪れ、衛生設備のない老朽住宅の改修や、旧市街地住民の「バケツ式トイレ」問題の歴史的解消、集合住宅の改修などの取り組みの状況を視察した。新華社が伝えた。 「我々の都市は、一方が高層ビル、もう一方が不衛生で雑然としたバラック密集地という状態であってはならない」「都市には高さだけでなく、それ…
2026年7月13日午後8時、ライトアップされた渝中区の洪崖洞で一斉にスマホで記念写真を撮影する観光客。撮影・謝智強 重慶市で今月14日、今年初となる「高温赤色警報」が発令され、多くの地域で最高気温が40度以上にまで上昇した。重慶日報網が伝えた。 7月13日傍夕方、ライトアップされた渝中区の洪崖洞で、記念写真を撮影する観光客。撮影・謝智強 今は夏休みの旅行…