「一帯一路」ニュースネットワーク

BRNN >> 「一帯一路」ニュースネットワーク >> ニュースルーム

歴史ある街並みの「羊楼洞」で写真撮影が人気に 湖北省

湖北省赤壁市の明や清の時代の古い町並みが残る「羊楼洞」を5月28日に取材したところ、チャイナドレスや中国の伝統衣装、民族衣装などを身にまとい、石畳を歩いたり、茶を飲んだり、写真を撮影したりする大勢の観光客で賑わっていた。中国とロシアを結ぶ「万里の茶道」の源流として中国国内外で人気となっている羊楼洞は、「撮影旅行経済」が活況となり、新たな活力を放つようになって…

2026-06-02

中国で茶を売る米国人男性「コーヒーは仕事のため。茶は生活そのもの」

「コーヒーは仕事のために飲むもの、茶は生活を味わうためのもの」と話す米国人デリク・ポスキンさんの1日は1杯の茶で始まる。 江蘇省揚州市の旧市街地の路地に、古い民家をリノベーションした「Empty Cup」という名前の茶室がある。そのオーナーであるポスキンさんは腰をおろすと、多くの中国人よりも慣れた手つきで、湯を沸かし、茶器を温め、急須に茶葉を入れ、湯を注ぐ。…

2026-06-02

新疆の民家で保護動物指定のマヌルネコ親子発見!

新疆維吾爾(ウイグル)自治区塔城(タルバガタイ)地区沙湾市のある牧畜民の家で、マヌルネコとその赤ちゃんが発見された。 住民の通報を受け駆け付けた警察官が、細かく観察して、中国で国家二級保護動物に指定されているマヌルネコであることを確認。その傍らには数匹の赤ちゃんもいた。 マヌルネコは非常に警戒心が強いため、安易に他の場所へ移すと、母親も赤ちゃんも驚いてしま…

2026-06-02

カラフルな繭の収穫に勤しむ村民 浙江省武義

繭の収穫シーズンを迎えた浙江省金華市武義県西聯郷河澗村では6月1日、村民が黄色や赤、緑、オレンジ色など色とりどりの繭の収穫に追われていた。武義県西聯郷は、市場での経済価値が高いカラフルな繭を導入して蚕の品種改良を進め、「小蚕共育(幼虫期の共同飼育)」という養殖スタイルを農家に推し進め、技術面でのハードルとリスクを引き下げ、村民の増収と雇用ルートを拡大し、農村…

2026-06-02

2026年FIFAワールドカップの担当審判員に中国から審判員3人が選出

現地時間6月11日に開幕する2026年サッカー・ワールドカップ(米国、カナダ、メキシコの共同開催)の担当審判員に選出された中国の馬寧さん、傅明さん、周飛さんの3人が5月30日、北京から出発した。3人は、「ワールドカップの試合で、中国の審判員の実力を示したい。そして、ワールドカップで学んだ先進的理念や経験を中国で活かし、中国のサッカー審判員事業の発展に貢献した…

2026-06-02
prev  60 61 62 63 64 65 66   next